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お薬手帳の歴史と重要性

皆様もお薬手帳と言う言葉は一度は聞いた事があるかと思います。
お薬手帳の歴史と重要性を簡単に下記に記載致します。

1993年のソリブジン薬害事件
皮膚の薬「ソリブジン」と抗ガン剤の飲み合わせから多数の死者が出た事件です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ソリブジン
この事件の後、1994年薬事法が改正され「医薬品の適正使用のための情報活用」という患者様への薬剤投与ミスを防ぐための条文が追加されました(お薬手帳の前身)

1995年の阪神淡路大震災
被災地の中には、薬を服用している患者様の薬歴が確認出来ず、医師や薬剤師の医療活動がスムースにいかなくなってしまいました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/阪神・淡路大震災
この後「薬識」と言う言葉が少しづつ広まっていきました。そこで、患者様自身に薬識を伝える手段として手帳形式のものが発案されました。
そして、薬剤師会が中心になって全国にお薬手帳の使い方を広め浸透させていきました。

2011年の東日本大震災
皆様ご記憶にあるように、東日本大震災ではお薬手帳がとても役に立ちました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/東日本大震災
その為、2012年4月1日にお薬手帳が義務化されました。

但し、まだまだお薬手帳の重要性や義務化されている事を知らない方も多いかと思います。
この機会にぜひお薬手帳の重要性および医療機関へ行かれる場合には必ず携帯するようにお願い致します!
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