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お薬の保管について


こんにちは(*^^*)
本日、関東では梅雨入りしましたね。
雨が多く、湿度が高い時期がやってきました。
暑い時期になると冷たい物を多くとりすぎてしまい、胃腸など、内臓の調子を崩してしまうことが多くなります。冷たいアイスやキンキンに冷えた飲み物で体を冷やすよりも、体温を下げる食材をとり、上手に向き合っていきたいですね。体を冷やす食材については、次回のブログで書かせて頂きます★

本日は、お薬の保管についてです。
みなさん、お薬はどのように保管してますか?

薬は、保管方法が悪いと本来の効き目が得られなくなってしまうことがあります。安全に使用していただくためにも、添付文書をよく読んで正しい薬の保管方法に従ってください。保管方法に疑問が生じた時には、薬剤師や購入店、または添付文書に記載されている問合わせ先(お客様相談窓口)に照会しましょう。



OTC医薬品の薬の保管について


食料品と同じように、薬の保管にも注意が必要です。薬の成分が変質すると作用に悪影響を及ぼしたり、保管の不注意が子どもの誤飲事故を招いたり…。薬の効果を保ち事故を防ぐために、保管の際のポイントを紹介します。

◎ 直射日光や高温、凍結を避けて保管しましょう。

◎ 粉末や顆粒状の薬は水分を吸収すると固まることがあります。湿気にも注意して保管しましょう。

◎ ふたのある救急箱などに入れ、子どもの手の届かないところに置きましょう。

◎ 保管中に外観変化があるものは使用しないようにしましょう。

◎ 医療用医薬品とOTC医薬品は、分けて保管しましょう。一緒にしておくと薬の区別ができなくなり誤飲の原因になります。

◎ 誤飲を防ぐため、薬と同じ保管場所に農薬、殺虫・防虫剤などを入れないでください。

◎ 薬の外箱や袋、添付文書などは使い切るまで捨てないようにしましょう。


薬の使用期限


使用期限を守りましょう


食品に消費期限があるように、薬にも使用期限があります。
意外と見過ごしてしまいがちですが、大体において薬の外箱やラベルなどに表示されています。

使用期限とは、未開封のまま適切な条件のもとで保存した場合、メーカーが品質を保証する期限のことです。
使用期限を過ぎた薬は化学変化によって劣化している可能性があります。期限には十分に注意しましょう。

なお、開封後の使用目安については、各製品の添付文書に記載されている保管および取り扱いの注意をご覧ください。
薬によっては外箱に開封年月日を記載する場所が設けられています。開封日を忘れないためにも活用しましょう。


使用期限を過ぎた薬は、こんな方法で処分しましょう

表示されているマークを参考に各自治体の分別や収集方法に従って廃棄をしてください。



※OTC医薬品・・・薬事法では「一般用医薬品」ともよばれ、医師による処方箋を必要とせずに購入できる医薬品です。
OTCは、英語の「Over The Counter:オーバー・ザ・カウンター」の略で、カウンター越しに薬を販売するかたちに由来しています。

お薬のご相談はいつでも受け付けておりますので、ご連絡下さい♫

蒸し暑い時期に入ります。
お体、ご自愛くださいね(*^^*)





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