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風疹の患者数が昨年の2倍



8日、厚生労働省のまとめで妊婦がかかると胎児に障害が出る可能性がある風疹の患者報告数が、今年初めから4月28日までの累計で昨年1年間の2倍を超え、5442人となったことが分かった。

患者の9割は成人で、20代から40代の男性が多いという。
また、妊婦が風疹ウイルスに感染すると、生まれてくる子どもが、白内障や心疾患を起こす先天性風疹症候群にかかるおそれがあるため、厚生労働省は、感染の拡大を防ぐため、ワクチンの接種を呼びかけている。

風疹は麻疹(はしか)と似ているため、「3日はしか」と日本ではよく呼ばれています。麻疹と似ていて重症化はしないものの、合併症の心配があります。ちなみに、風疹と麻疹は全く別の病気です。伝染力は水痘(水疱瘡)や麻疹よりは弱いそうです。

一度、風疹にかかった人は免疫ができるので、二度とかからないといわれていますが、まれに再感染する場合もあります。

風疹は発熱と、赤くて細かい発疹という全身症状が特徴です。

しかし、発熱や発疹より先に耳の後ろから首筋にかけて、リンパ節の腫れが起こってきます。このリンパ節の腫れは比較的大きいものなので、抑えると痛みを感じたりするので、見過ごしたりということはまずないと思います。

小さく淡い赤色の発疹は、顔から始まり、急速に体や手足に広がっていきます。

手足に発疹が出ると、顔の発疹は消え始めます。すべての発疹が消えるまで、3~5日くらいです。
症状自体は風邪に似ているため、あまり気に留めない方も多いようですが、感染拡大を防ぐためにも少しでも心当たりがある場合は、すぐに医師の診断を受けるようにしましょう。

お体、ご自愛くださいませ。



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