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鳥インフルエンザ 世界的流行を警戒と暴風雨にご注意下さい!!

中国で鳥インフルエンザ感染者が見つかったことについて


以下抜粋


中国で人への感染が確認された鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)は、強毒性に変異した可能性が浮上している。今後、最も懸念されるのは、感染が人から人へと広がりパンデミック(世界的大流行)となることだ。


H7N9型は弱毒性とされてきたが、中国国内で確認された感染例はいずれも症状が重篤で、ウイルスの遺伝子解析から強毒性とみられる。


世界保健機関(WHO)はH7N9型の人への感染は初と確認。現段階で「人から人への感染例は見つかっていない」という。


H7N9型はもともと、鳥が感染するインフルエンザウイルス。しかし、ウイルスは常に変異を繰り返しており、同じ型でもさまざまなタイプが存在する。今回もH7N9型の一部がマイナーチェンジし、人に感染することが可能なタイプが誕生した可能性がある。


ウイルスは豚などの家畜を介して変異することが知られる。豚などは鳥と人両方のウイルスに感染するため、体内でウイルスが混ざり、鳥インフルが人にも感染しやすい能力を得ることがある。


このウイルスが人から人にも感染できるウイルス(新型インフルエンザ)に変異していた場合、事態はさらに深刻になる。


強毒性の鳥インフルとしては、人に感染した場合の致死率が50%を超えるH5N1型が有名である。ただし、H5N1型は現在のところ人から人への感染報告はないとされている。


日本では発症した人は確認されていないが、念のため下記のことをお気をつけ下さい。


鳥インフルエンザに感染しないためには...


野鳥からの感染防止

野生の鳥は、インフルエンザウイルス以外にも人に病気を起こす病原体を持っている可能性があります。日頃からつぎのことに注意しましょう。

■衰弱又は死亡した野鳥又はその排泄物を見つけた場合は、直接触れないこと。もしも触れた場合には、速やかに手洗いやうがいをすること。

■特に、子供は興味から野鳥に近づくおそれがありますので注意しましょう。

海外での感染防止

特に、鳥インフルエンザが流行している地域に行かれる方は注意が必要です。

■ 不用意に鳥類に近寄ったり触れたりしない。
(特に、家きんが飼育されている場所、生きた鳥を販売している場所や食用に鳥を解体している場所には立ち入らない)

■ 鳥の解体や調理をしない。もしも鳥を扱った場合には必ずよく手を洗いましょう。

■ 十分に加熱された鳥肉、卵などを食べる。

※日本に入国する際、発熱や咳など体調に異状がみられたら、検疫所の健康相談室に申し出てください。



そして、昨日から続いている暴風雨にも引き続き注意が必要です。
くれぐれもお気をつけ下さいませ★





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